抜け毛がすごくて、猫アレルギー持ちとしてはつらい。


本当は毛が抜け始める3月あたりに1回やっときたかったけど、先送りにしてたのはやる気が出なかった。


まぁねぇ、家猫は洗わなくてもいいっていうじゃない。


午前中に時間を作らないといけないっていうのもあったしねぇ。


体調もよろしくなかったので。


多少回復してきたので、ようやく重い腰をあげて猫を洗う。


いつも通りユニットバスのトイレのフタの上で。


午前中の惰眠をむさぼる猫を、ユニットバスから呼ぶ。


以前なら来ないんだけど、最近は猫も優しくなったのか、名前を呼ぶと来てくれるようになった。


素晴らしい進歩だ!!


特に夜寝る時に呼ぶと来て、私が腕を差し出したところに添い寝してくれるっていう。


どうしちゃったの?って感じ。


以前は名前を呼んでも無視していたうちの猫が。


最近の変化で一番嬉しいこと。


猫も変わるんだなぁ。


ただし、15分ぐらいで足元に移動しちゃうけど。


で、今日も調子に乗って呼んでみたけど、無視される。


眠いんだよね、知ってた。


次は伝家の宝刀『チャオちゅーる』を使っておびき寄せる。


ちょろい。


と、思ったら、警戒しているのかユニットバスに一歩入ってこない。


気配を察するんでしょうね。


さすが。


でも、最終的にはちゅーるの魅力には逆らえずユニットバスにノコノコと入ったところを閉めれば準備はOK。


もう、何十回と猫をシャンプーしたけど、コツがある。


それは、寝ぼけている状態でシャンプーすることw


何が起こっているか理解できていない状態でササっと行うのが重要。


状況を理解し始めると鳴き始めて嫌がるので、即座にやる。


鳴き始めたら、チャオちゅーるの歌を唄って気をそらせるw


これで完璧でしょう。


猫の爪切りも同じく寝込みを襲えば、割と大人しく切らせてくれる。


嫌がったら時間をおいて寝たところをまた襲えばオッケイw


うちの猫はドライヤーの音と風が嫌いで逃げるので、扉を開ける前にドライタオル3枚使ってよく拭いて解放。


あとは自然乾燥してもらう。


ただ、濡れた状態で人間のベッドの上に登りたがるので、ディフェンスする必要がある。


隙あらば登ってくるので、絶対に上げない。


午前中に時間を空けるのはこのため。


乾いたらチャオちゅーるをあげて、寝てもらう。


おつかれさまでした。