取得しても意味のない資格として揶揄される防災士の試験を受けに行った。

取得ルートはいくつかあり、費用や取得するための講座日数もバラつきがある。

私は、日本赤十字社の救急法救急員認定者対象枠ルートでの参戦。

理由は簡単。

それが一番安いからw



防災士は民間の資格で、一番見かけるのは、テレビに出ている気象予報士さんが防災士を取得されているのが多い。

私も最初、それで知った。

あとは、政治家目指す人や知名度の低い有名人が、票集めのために防災意識高いですよーアピールのために、ま、理由はどうあれ取得してるパターンが多いように見える。

ボランティアもした事ないような単なる一般人が取る理由としては・・・、まぁ、防災関係の知識を持ってたら、何かあった時に、最低限自分と猫の身を守れるかなー、あわよくば、困ってる人の手助けできたらいいかなぐらいの動機。

ただ、防災士は、お気軽にとれる資格ではない。

民間で取得しても意味ないと言われちゃうのに、費用がめちゃ高いから。

防災士研修センター主催の場合は二日間(救命講習付き)で63800円。

・・・ネ。

最初に興味を持って調べた時、費用で断念したw

コスパ悪すぎぃー、って言われるのも無理はない。

国家資格で、履歴書に書いて有利になる資格ならまだしも、なんの意味もない資格に6万以上出せないよね・・・。

自治体によっては費用が助成されたり、無料で資格習得させてくれる所もあったりするけど、私の住んでいるところは何もナシ。

なんとか費用を抑えられないかと調べたところ『日赤特例』を知る。

日本赤十字の救急法救急員の認定書を持っている人は救命講習なしの1日で37400円。

最初から防災士の特例目当てではなかったんだけど、やっててよかった赤十字w

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それでも、お高いけどね。

申し込むと、研修の3、4週間ぐらい前に教材が届けられる。

分厚い教本と履修確認のレポートと試験対策用の過去問。

日赤特例は履修確認のレポートの提出は不要なんだけど、もちろんやる。

繰り返しやったのは試験対策用の要点ブックと過去問を、年末年始、猫の腎臓病診断で落ち込みながらもチマチマと。

合格率8割と言われていて、まぁ、これでイケるかなぁと思いながら当日を迎える。


つづく


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