資格取得 防災士を目指してみた・2
取得しても意味ない資格と揶揄される防災士を取得しにいってきた。
関連記事:資格取得・防災士を目指してみた・1
研修会場は永田町にある砂防会館の別館。
いつも通り受付開始より早めに現着して会場に入るとビックリ、すでに7割は埋まってるw
早いな。
めちゃくちゃ広い会場で、約1000人ぐらいが防災士取得に来ている。
平日に、こんなにも受けに来る人がいるのね。
大多数が前日の救命救急講習を受けられていると思われる。
この人数に救命救急講習するのめちゃくちゃ大変だよな。
費用も高いし、取得しても意味ないって言われる資格なのに、やっぱり防災意識の高まりとか、そうゆうのがあるのかなぁ。
男性6割、女性4割、若い方からお年を召した方まで幅広い。
朝9時~18時半までの長丁場。
途中に昼休憩あり。
講座は6時限目まであり、それぞれ災害や防災のテーマで1時間ずつの講義を受ける。
ただし、この講義は防災士の資格取得用の講義ではないとうこと。
災害についてや、災害ボランティアについて災害時の避難所の実情など、防災士として知っておくとためになる講義の内容になってる。
つまり防災士試験は事前勉強がすべてっていうこと。
ただ、当日の講義が始まる前に、出題範囲を何か所か教えてくれるというありがたい措置がw
メモして出題範囲を必死に復習。
全講義が終わる頃には疲労困憊。
座って聞いてるだけでも疲れるのよね。
でも、会場に試験官の方々が登場すると、一気に緊張感が高まる。
試験は正しいものを3択から選ぶマークシート方式で全30問、24問正解で合格。
早く終わった人から退出可能な残る人間にプレッシャーシステム。
6問まで間違えられる。
そう思って試験を受けたら、6問以上ハッキリわからない問題がw
どこかで、誰かが、簡単だったとか、事前の試験対策ブックやっとけば平気だったとかって言ってたけど・・・。
めちゃくちゃムズイ。
うそやん。
やばい。
簡単な問題は簡単なんだけど、うろ覚えではダメなやつはダメだった。
試験対策ブックの出題内容と関連した周辺の情報も頭に入れとかないとダメなやつだったよ・・・。
そうだった、私は勉強全然アカン人間だった・・・。
迷いに迷った2択をことごとく外して、覚えてる限り4問は絶対に間違えた。
最後の最後まで考えて見直したやつが全外しw
かなしい。
落ちたな・・・。
ぴえん。
でも、安心してください。
落ちても無料で再試験可能システムなのです。
あはははは。
またあの試験会場の雰囲気味わうのヤダー。
