暗澹たる気持ちで仕事をしてる。

猫は家で何をしてるだろう、大丈夫だろうかと。

これからうちの猫が辿る病状の行く末を想像してしまう。

家に帰れば、いつも通り猫がお出迎え。

何も変わらない。

表面上は。

猫を撫でながら、こいつが腎臓病だなんて嘘だったんじゃないかって思っちゃう。

現実逃避。

まだ大丈夫なのか、

そうじゃないのか。

鬱々と考えて、でも本当にきついのは今じゃない。

これからなんだ。

今できることは、うちの猫が、病状を悪化させず穏やかに暮らせるようにすること。

さしあたり、トイレをもう一つ買う。

システムトイレ。

多飲多尿にそなえて。

人間のベッドに登りやすくするためのステップも買おう。

ちゅーるお湯割りしか飲んでくれないので、新しい水飲みボウルを買おう。


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