ついに来てしまった。

詳細な血液検査の結果、腎臓病のステージ1という診断になった。

そうか、来てしまったのか。

SDMAの値が17。

今後は、早期腎臓病用の療法食に切り替えて、水分をしっかりとり、経過観察をするということになった。

まだ初期、大丈夫って思いたかったけど、改めて自分で調べると、病状の経過の差はかなりある印象。

血液検査での経過観察は必須で、1カ月単位レベルで必要。

でも、うちの猫は鎮静剤飲ませて、病院でも追加されないと診察できない。

ストレスでも腎臓に負担がかかるので、先生と相談して半年後に血液検査という話を病院でしたけど、それでは遅いなと調べて思った。

たぶん先生も出来れば早く来て、もう一度血液検査をして、数値の変化を見るのが最善って思ってるんだろうなっていうのも調べて分かった。

2024年10月30日の血液検査ではSDMAの値が14。

2023年2月26日の血液検査ではSDMAの値が14。

標準範囲のギリギリだった。

当時の説明だと、高い数値が出ているけど、一つの数値だけでは判断できない、他の数値はそこまで上昇してないので、まだ気にしなくていいでしょうという話だった。

SDMAはクレアチニンよりも早く腎臓の数値が悪くなると上がって来るので推奨の検査らしいけど、これだけで診断っていうのも・・・っていう記事を読んだ。

やっぱり色んな数値を見て総合的に判断するような感じになるんだろう。

猫は元気。

でも、こんなに元気なのに病状は悪いっていう子たちのブログやXをみてきた。

何年も療法食で数値を横ばいで維持できている子もいれば、1年ちょっとで悪化してという子の経緯もみてきた。

最終的に行きつくのは補液になる。

先生とも話したけど、一番の問題点はそこで、暴れる猫に補液は難しい。

・・・・。

ここはもう、考えてもしょうがない。

まずは、現在の状態を悪くしないように、早期腎臓ケアのフードに切り替え。

今食べている、下部尿路用のフードと、消化器サポートはやめる、ヒルズ缶は継続。

フード切り替えで膀胱炎再発の兆候がないか、来年1月に一度おしっこを持って行って検査してもらう。

さっそく、サンプルで貰った、ロイヤルカナンの早期腎臓サポートとユリナリーs/oエイジングドライをあげてみる。

食べてくれ・・・。

た。



ふー・・・。

こうゆう時、ひとりで受け止めるのはしんどいな。

このブログもいつかどこかの悩める腎臓病の猫飼いの方に読まれるだろう。


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