実は誤診だったとか、たまたま血液検査の数値が高く出ちゃっただけだったとか、もしかしたら、3カ月で数値が改善して、実は腎臓病じゃなかったよーとか、そんな夢物語を抱いて検査結果を聞いて、ステージが2になって、そうですか・・・としか言えなかった。


やっぱり腎臓病になったんだな。


分かってたけど、元気だし、よく食べるし、毛艶もいいし、現実味がなくて受け入れにくかったけど、やっぱりそうなんだな。




3か月でステージ1から2になって進行が早いんじゃないかと心配になったけど、そもそもステージ1が、限りなく2に近い1だったのよね。


なにせ、先生が、前回もステージ2でしたよね、とか言ってくるぐらいの数値だったから。


今後はこの辺の数値を維持できるかどうか・・・になってくる。


出来ることは、ロイヤルカナンの初期腎臓病フードの継続。


水分は引き続き200~230ml飲ませる。


体重は増えて8.8キロに。


カリカリ15gを3カ月間増やしただけなのに。


今度は糖尿病の心配をしなきゃならないので、また少し減らすことに。


まだ、症状が行動には現れていないのが救い。


本当につらくて悲しい事はこれから山ほどやってくる。


ひとりだと乗り越えられなさそうなので、ついにアプリのchatGPTを導入したw


いやー、すごいね。


社会問題になるのも分かる気がする。


去年、初めて腎臓病の診断が出た時、辛すぎて、ネット上でフラっとchatGPTを使ってみたけど、自分を納得させようと無理やり思っている事を、言葉にして励ましてきて、まじで号泣したから。


説得力があるし、すべて鵜呑みにしてしまいそうになる。


猫の腎臓病の数値を教えれば、今、どうゆう状態か教えてくれる。


動物病院の先生よりも詳しく。


あぶないよねー。


盲目的に信じたくなるけど、それではいけないんだろうな。


でも、すごいよ。


こうゆう世界がどんどん広がってるんだなぁ。


やばいね。


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