腎臓病の定期検査に暴れる猫を連れて行く
疲労困憊。
いつもの事。
猫に気がつかれないように、細心の注意を払って病院へ行く準備していた。
引き出しにしまっっていた薬を取り出して・・・、猫に見られた。
でも、薬の袋を見せたことはないし、これがなんなのか猫には分からない。
だから問題ない。
・・・はずなのに、シャー。
まじかい。
嘘でしょ。
なぜバレた。
透明の袋に、動物病院の処方箋が挟まっていたけど、それを覚えていた・・・?
それとも、いつもならご飯をすぐにくれるのに中々くれない時は病院へ行った時だって思い出したのか・・・。
鎮静剤を飲ませるので、朝は絶食だから。
ここでバレるのは想定外。
一度警戒されたら薬を食べさせるのは難しい。
ウーシャー言われながら、いつも通りちゅーるビッツに薬を仕込んでちゅーるをかけて、試しに出してみる。
隠れて様子を伺うと、警戒しながらも食べて・・・、ない。
ちゅーるだけ舐められてちゅーるビッツはそのまま。
で、薬だと分かったのかさらに激オコ。
完全にアウトw
激オコして警戒マックスの猫を正面から捕獲せにゃならん。
うそやん。
でも、病院の予約は9時。
タイムリミットは迫ってる。
やるしかねぇ。
ベッド下と奥を封鎖すれば、猫が逃げ込む場所は決まってる。
玄関。
とゆーことで、玄関でウーシャー猫パンチする猫と格闘。
もう、激オコどころの騒ぎじゃないぐらい大きい唸り声をあげて抵抗される。
いやいやいや。
なんとか洗濯ネットに捕獲してキャリーバッグに詰め込む。
ようやった・・・。
いつも通り、この時点で疲労困憊・・・。
ここまで抵抗されると、この先、頻繁に病院へ通うことになった時どうしたらいいんだろうな。