うちの猫の適応力の高さにビックリ
朝、検査のために動物病院へ預けた猫を、午後に引き取る。
今回は、血液検査、尿検査、腎臓のエコー検査、血便の直腸検査、それからお腹に出来ていたおできの検査をしてもらった。
てんこ盛り。
血液検査は詳しく見てもらうため外注。
尿検査はウロキャッチャーで取ったけど量が足りず、直接膀胱に針を刺してとってもらう。
こちらは尿蛋白を調べてもらうため外注。
腎臓のエコー検査では腎臓の萎縮等は見られず。
血便が続いているので、おケツに指を入れて腫瘍があるかどうかの検査(3度目)してもらったけど、やっぱり異状なし。
数年前からお腹におできっぽいのがあって、ここ数か月で少し大きくなったので気になっていたので、どうせ鎮静かけられちゃうから、見てもらった。
人間でいう所の粉瘤のようなもので、針で指して中を出してもらう。黒っぽいものが溜まっていて、調べた結果、悪い細胞とかは検出されず特に問題なし。
ただ、溜まる袋のようなものは外科手術しないと取れないので、おできは小さくなって平らになったけど、細菌感染とかして腫れたり、また大きくなったりすることはあるらしい。
体重は8.8キロ。
痩せるよりは太った方がいいけど、9キロはまずいよね。
元々、ご飯の量が8キロの量よりかなり少ないって先生から指摘があって、1月からカリカリを10~15g増量してのこの結果。
それでも基準としてる量よりは少ないけど、これ以上おデブになるならまた減らす方向にするしかないかもっていう。
たくさんご飯食べれて喜んでたのになぁ。
血便は繰り返す事によって、腸が炎症を起こしているのかもしれないという。
でも、特に薬等の処方はなく、消化器サポートを継続してウンチを柔らかい状態を継続せよという感じに。
とはいえ、最近はほぼ毎日血便を見ているので、ツライ。
猫的には気にしている様子はないとはいえ、この先も延々続いていい訳じゃない。
調べたら、ヒルズの腸内バイオームが、ロイヤルカナンの消化器サポートと同じ効果があるってことで、試しに変更していいか先生に確認。
先生的には、効能的には同じだし変える意味あんまりないよー感があったけど、試してみてもいいよという事だったので、早速注文。
4月から変えてみようかなぁ。
腎臓の方の数値がどうなっているかは後日結果を聞きに行く。
とりあえず、猫本体を病院へ連れて行くのはひと段落。
3か月ごとで、これなんだから、点滴毎日通うとか無理だな。
猫の抵抗力が半端ないからなぁ。
点滴するぐらいの状況になったら、少しは体力も落ちて弱弱しくなっているんだろうか・・・。
そうなってほしくないけど。
で、帰宅後、ウーシャーして出せ出せと暴れてる猫を開放。
前回は夜中の0時頃まで、よたよたで行き倒れてグッタリしてご飯もトイレもままならずって感じだった。
今回は病院の鎮静が前回よりも効かなかったらしく増量されたらしい。
自宅で鎮静剤を飲めなかったせいで、効きが悪かったのかと聞くと、それはそこまで関係はしてなくて、前回より体重が増えたことが増量された理由らしい。
ちなみに鎮静剤の料金が6000円w
すべての検査項目の中で一番高額っていう。
暴れる猫ちゃんって、病院へ通う時にリスクが多いって事を飼う前に周知するべきだな。
とはいえ、1人暮らしと一匹だと、他人に慣れる作業が中々ねー。
知ってたとして、どう出来たかと言われるとムズイよな。
それに仮に人馴れしたとしても、病院で暴れないとも限らないしなぁ。
今日もよたよたで行き倒れだろうなと、ネットを開けると猫が飛び出して・・・
すたすた歩いてるw
まじかい。
ふらつきゼロ。
ウーシャー言いながら、部屋をウロウロ巡回。
前回の行き倒れはなんだったんだっていうぐらい普通。
恐ろしいニャンコやで。
鎮静剤に適応してきてる。
ヤバいね。
効きが悪いと、どこまで増やされるものなんだろう鎮静剤って。
夜ごはんも普通に完食。
流石に人間のベッドに登るほどジャンプ力は回復してなかった。
ただベッドに上がりたそうな顔で見てたから足場を作ってあげて、おいでって言ったけど結局こなかった。
普通に歩けてはいたけど、どこかに登るって行動はとらなかったな。
翌日は、心配だから休みを取って様子をみてあげたい所なんだけど、逆に嫌がるので仕事へ。
で、翌々日の今日は休みにして猫サービスに努める。
少しまだ行動に違和感があるな。
おしっこも少し漏らしてるので拭いて綺麗にする。
血液検査の結果を見るまではなんともいえないな。