前回のつづき。

軽い気持ちで自転車のかごを自力で替えようとしてネジが回らない地獄にハマる。


ネジを回すために買ったもの。



幅の太いゴム。200円

ちょっと高めの新しいドライバー。700円

クレ5-56。500円

電動ドライバー。3000円



100均ミニトンカチ。100円

トンカチでネジを叩いて固着を剥がし、潤滑スプレーを入念にかけて、ゴムをネジの頭に当てながら、電動ドライバーで回せば簡単にネジは外れる!

・・・。

ネジは回らない。

電動ドライバーってパワーないんだ・・・。

おそらくパワーありすぎるとネジ山をなめるので、そこまでガリガリ出来るものじゃないんだろう。

ゴムも全然意味ないし。

公園で一人悪戦苦闘して、結局ネジを回せず二度目の撤退。

ここで、素直に自転車屋さんに駆け込んでもよかったんだよね。

しかし、くやしい。

たかがネジを回せないなんて。

ネジごときに負けてたまるか。

とか、思ったのが無駄な出費を増やすことにw


さらにネジを回すために買ったもの。

ネジ取りインパクトドライバー。1500円


ネジすべり止め液。400円



ガチなトンカチ。1000円

ネジを回すためあれこれやっていたら、ネジ山が削れてドライバーがなめるようになっていた。

あたー。

電動ドライバーと買うのを迷ったインパクトドライバーを結局買う。

ドライバーを差し込んで後ろをトンカチで叩くと、先端が少し回るっていう工具。

なんか取り扱いが難しそうで避けたんだけど、そうも言ってられない。

なめたネジをとる最終兵器。らしい。

それを叩くためのパワーのあるガチとんかちw

と、もう絶対に失敗できないので、摩擦増強液のネジすべり止め液で背水の陣。

ちなみに、自転車かごを購入してからすでに3週間が経過w

休みの日に作業して、失敗するというのを繰り返していた。

今度こそ、錆びたネジを回してやる!

三度目の公園へ。

まずはネジすべり止め液を、ネジの頭に2、3滴たらす。

ネジ取りインパクトドライバーの説明書を読むと・・・なんか使い方が難しいなー。

使う前に、ちょっと試しに普通のドライバーで回してみるか・・・。

・・・。


・・・ま、回った・・・!


やったー!ネジが回った!


スゴイ!


ネジすべり止め液すごい!!




ネジ取りインパクトドライバーいらなかったー、せっかく買ったのに(´;ω;`)

無事、自転車のかごを交換することができた。





いやー大変だった。

長かったなぁ。

で、結局いくらかかったの?www

ま、これでいつでも自分で自転車のかごは取り換えられるなww

工具もいっぱいあるしw

もしも、自分で自転車のかごを替えようと思う方がいたら、

まずは自転車のネジが回るか確認してからかごを買う事w

ネジが回らない時は、ネジすべり止め液を試してみる事。

ネジすべり止め液は神!