泣く準備をして映画『鬼滅の刃・無限城編』を観て来た
そろそろ人出も落ち着いた頃かと思って、鬼滅の映画をみる。
上映回数エグイし、暑いので陽が落ちた時間帯を狙ったので人は少な目。
漫画は全巻読んでいるので、どこが泣き所か理解したうえで鑑賞。
映像すごいな。
最高峰だな。
約二時間半は長いなと思ったけど、まったく長さを感じさせない。
始まる前の広告の方が本編より長く感じるぐらい。
原作通りなんだけど、映画にすると回想がかなり入るので流れが悪い印象になるかな。
でも、泣き所に必要なエピソードなのでしょうがない。
そしてそこで泣くよねー。
もう、あきらめて泣くしかないよねー。
知っていようが知っていまいが泣くよねー。
熱量がすごいので、鬼滅をまだ知らない方が見ても、圧倒される映画。
この熱量であと2作あるんかー、続編は何年後だ。